2011年09月15日

SuperHeavy(スーパーヘヴィ) - Miracle Worker



ミック・ジャガーが参加している新バンド。

お金をかけて作り上げた感じのするストリートっぽい映像は、
なんか違うような気がした。

バンドのイメージには、
マッチしているのかもしれないけど。

ラベル:ロック 洋楽
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Exit international(エグジット・インターナショナル)BOWIES GHOST



ギターレス、
ツインベースのバンド。

顔が怖い。

ラベル:ロック
posted by もり at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

Soundgarden(サウンドガーデン) - Black Rain

サウンドガーデン去年復活しましたね。



サウンドガーデンは、ニルヴァーナのカート・コバーンにも「こんな奴等にかなうわけがない」と絶賛されていたバンドだそうで、
昔の作品も、
今でも時々聞きます。



ラベル:ロック
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2011年08月24日

レッチリ新曲「レイン・ダンス・マギーの冒険」PV

レッチリのニューアルバムが出る。

アイム・ウィズ・ユー

ニューアルバムからのシングル。

レッチリ新曲「レイン・ダンス・マギーの冒険」PV



ジョン・フルシャンテのギターが無いのは残念だけど。

どんなアルバムになるのか。


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2011年07月08日

The Cigavettes 「The Cigavettes」



日本人のバンドが英語で歌う、
UKっぽい感じの曲群。

このアルバムについて、
バンドのギタリスト兼メインボーカルである、
山本幹宗という人が言うように、

「イカした音楽とクールな録音、それだけ」

な、
アルバムだと思う。


聞いていると、
UK好きの人の耳と体に機能する音を狙って作ってみました、
という感じが、
少しする。

そんな作為が許せるのなら、
凄く機能する。

日本人というくくりは必要なく、
凄く高性能。



一方、
はじめは良く分からないものが、
次第に、もしくは突然、
作用を発し始めるところにロックを感じる人には、
あまり響かないかもしれない。

要するに、
ガツンとはこないのだな。



ガツンと来るとしたら、

これを日本人が!

という部分なのかもしれないが、
そういう評価は、
最近の日本人バンドにはもう失礼なんじゃないかと思う。

このアルバムなどを聞いていると、
特にそう思う。


ラベル:ロック
posted by もり at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アルバムレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

レディーガガ 



友人のお父さんが買ったというので、
借りたCD。

自分のお父さんがレディーガガを聞いていたら、
どうだろう?

ちょっとうれしいか。

しかしこれが、
思春期だったら、
反発するところをひとつ失って、
少し寂しいか。



個人的には、
レディーガガをよく知らないのだけど、
現代的なマドンナだと思っている。

実際に、
曲もファッションも似ているという話もあるようだけど、

CNN.co.jp:写真で徹底比較 マドンナとレディー・ガガ - (1/7)

表現したいものが似ているのだろうから、
仕方がないことのように思う。

このような表現については、
歌詞のメッセージまで読み取るべきなのだろうとは思う。

しかし、
そこまで英語が堪能でないので、
レビューできるのは、
ビジュアルと曲の感じだけ。



ビジュアルは刺激的だと思うし、
それから、
曲はポップだと思う。

聞く前に予想したよりも、
ポップだった。

それからレディーガガは、
基本的にはかわいい感じの人なのだと思う。

レディーガガ  - Google 検索

本人自身と、
まとっている衣装などのビジュアルとのギャップが、
ファンを引きつける要素のひとつなのだろう。



それから最後に、
レディーガガとマドンナとの比較について、
もうちょっと考えておいてみる。

確かに似ている部分もあると思うけど、
マドンナよりもレディーガガのほうが、
アイコン化されている感じがする。

記号化されているというか。

レディーガガのほうが、
マドンナよりもその人自身が見えにくい。

ファッションについても、
だれかが作ったものを着ているマネキンのような感覚がする。

だけど、
少しレディーガガについて調べてみると、
レディー・ガガ - Wikipedia

14歳からニューヨークのクラブでパフォーマンスを開始し、17歳で、これまで世界で20人しか早期入学が許されていないニューヨークにあるティッシュ・スクール・オブ・アート(ニューヨーク大学の芸術学部)に入学する。

など、
音楽的には早くから非凡な才能を発揮しているようで、
ファッションについても、

「私が音楽を書いているとき、私は私がステージで着たい服について考えている。それは、パフォーマンスアート、ポップパフォーマンスアート、ファッションと全てについてである。」と主張している。彼女は彼女自身が持つ創造的なチームを『ハウス・オブ・ガガ』と呼んでいる。チームは彼女の服、ステージ、ヘアスタイルなど多くに関わる。

と、
自ら関与していることがわかる。


一方マドンナは、

マドンナ (歌手) - Wikipedia

出発点はダンサーとしのようで、

最初はピアノを習っていたが、父親に「バレエを習いたい」と懇願し、変えてもらう。その後、モダンダンスやジャズダンスなど、ダンスを多く習い始める。

自身の音楽表現への関与度についていうならば、
マドンナよりもレディーガガのほうが高いのだろう。


一見作られたもののように見えるレディーガガは、
実はレディーガガ自身のきちんとした表現なのだな。

そう考えてみると、
レディーガガのすごさがわかるような感じがしてくる。


ラベル:洋楽 ロック
posted by もり at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アルバムレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

JAMSE BLAKE

近所のお父さん友達が、
私と似通った音楽的傾向の持ち主で、
定期的にCDを貸してくれることになったので、
そのレビューを書くことにした。

まずは、


ジェイムス・ブレイク

まず少し聞いていて、
CDプレーヤーがおかしくなったのかと思った。

メロディーやリズムがぶつぶつ途切れるし、
エフェクトが不自然に感じられるところもある。

しかし、
きれいなメロディやリズムのルールみたいなのがあったとして、
いったんそれらを無かったことにして考えてみると、
自由とはなんだろうかということが、
少しわかる気がしてくるのだな。

そういう自由の感覚の中にしか、
表現できないものがあるのだと思う。

そういうところにこそロックが宿るのだと、
聞いていて再認識した。


いったん壊して自由を獲得したはずのものでも、
二度目にはルールが生まれ、
三回目には面白くもなんともなくなったりする。

それらがまったく同じものでも。

追いつかれちゃったね、
と、
思う。


それからこのCDからは、
「歌」が「詩」であることを教えてもらった気がした。

「歌」というよりも、
「詩」、
さらには「詩」ですらない「言葉」が、
いびつで、時に美しい音の世界に、
漂っている。


聞いていて体が動き出すような部分はほとんど無い。

でも、
高揚感はある。

それは、
自分の中で何かが開放された時に感じられるような、
高揚感。


面白いアルバムだった。
ラベル:洋楽 ロック
posted by もり at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

Bruno Mars

Bruno Mars- Marry You



Bruno Mars - Talking To The Moon



Bruno Mars - Runaway Baby



Bruno Mars - "Just The Way You Are"




アメリカのシンガーソングライター。

ポップだな。



ラベル:洋楽 ロック
posted by もり at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

James Blake(ジェイムス・ブレイク) - Limit To Your Love

James Blake(ジェイムス・ブレイク) - Limit To Your Love



こんなに音が少なくていいんだ、
という発見がある。




ラベル:洋楽 ロック
posted by もり at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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