2015年03月22日

ロッキング・オン 今、聞くべき名曲100より(4位〜6位)


この雑誌より。

「今、聴くべき名曲100」という特集の曲の個人的な感想。

4位 Daft Punk - One More Time

「One More Time」よく聞きました。
Get Luckyでグラミー賞を受賞したこともあり、今改めて聞いてみるべき、ということかもしれません。
ダフトパンクの曲は、古いものを最新に変えてしまうのがすごいなと思います。
そして、過去の曲も古さを感じさせない。
ポップなものには、時代を超える力があるのでしょう。


5位 New Order - Blue Monday

この曲、実は初めて聞きました。
このあたりでラウドな感じの曲が来てもいいのでは?とも思いますが、二曲続けてのダンスよりの曲。
4位の「One More Time」と比べると、その時代の影響を強く受けた曲だなと思います。
当時ファン出なかったため、個人的には、今聞いてもあまりピンと来ないです。
New Orderの曲は、メロディーがきれいなもの方が聞けるのかなと。


6位 Radiohead - Paranoid Android

当時、この曲のミュージックビデオをMTVで何度も見たのを思い出しました。
この曲の入ったアルバム「OKコンピューター」が出たときは、前作「ザ・ベンズ」のほうが良いのではないかと思っていましがた、後からジワジワ来ましたね。
それで一人でやや興奮気味に、
「このアルバムすごいよ!」
って普段はロックをあまり効かないような友達にも薦めて、
「???」
みたいな反応を得て、
精一杯リアクションをしてくれた優しい人は、
「こういう暗い感じの曲好きなんだね」
と。
あの変な興奮も、懐かしいです。
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2015年03月11日

ロッキング・オン 今、聞くべき名曲100より


この雑誌より。

「今、聴くべき名曲100」という特集の曲の個人的な感想を、
書いてみます。

一位 ビートルズ 「抱きしめたい」


元のタイトルは「 I Want To Hold Your Hand 」なので、
「君の手を握りたい」ということなのかなと思いますが、
「抱きしめたい」と言った方がロックっぽいのかなと。
個人的には「君の手を握りたい」というタイトルが好きです。
ほんとは「抱きしめたい」のでしょうけど、そんな強気なことはとても言えなくて、精一杯がんばって「君の手を握りたい」と言う。
鬱屈として、悶々として、そういう気持ちを荒々しいギターリフとか、違和感があるほど綺麗なメロディーに合わせてくれると、素直じゃない自分の心を、慰めたり、奮い立たせたりしてくれる気がします。
ストレートな言葉では、心に響かないんですね。
めんどくさいことです。


2位 オアシス 「リブ・フォーエバー」

ビートルズが1位で、オアシスが2位というのは、
ロッキング・オンだなと思いました。
この曲はニルヴァーナのI Hate Myself and I want to dieという曲へのアンサー・ソングだそうなのですが、
オアシスが出てきた頃は、自分が思春期だったこともあってか、ニルヴァーナ派だったので、あまりオアシスは聞いていませんでした。
今では「Live Forever」も「I Hate Myself and I want to die」もどちらも聞けます。
どちらかに極端になれないのは、凡庸ということなんでしょう。
まあ、凡庸でよかったのかなと。
自分の子供には、どちらかといったらオアシスを聞いて欲しいかなというのが親心としてありますが、
私の子供だけに、ニルヴァーナの方を好みそうな気もします。


3位 ザ・クラッシュ 「ロンドン・コーリング」

その社会に対して、クソだ!っていうような曲を書いてヒットさせるバンドが現れなくなって久しいですが、
何かに対して、クソだ!っていうと、そんなお前はどうなんだ?ってすぐにネットなどで批判をかってしまうので、いいにくいのかもしれません。
俺もクソだ!お前もクソだ!みんなクソだぁぁぁ!目を覚ませ!!
って曲、また誰か書いてくれないかな。

今回はこれで。

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2011年12月08日

きゃりーぱみゅぱみゅ

モデルで歌手のきゃりーぱみゅぱみゅの1stシングル「つけまつける」(来年1月11日発売)が、日本人アーティスト最多の世界73ヶ国できょう7日から配信スタートすることがわかった。日米仏など35ヶ国ではiTunes Storeから、中国・韓国など38ヶ国では仏の大手配信サイト「Deezer」から配信される。また、9日には米ロサンゼルスで初ライブも決定。所属レコード会社は「世界中から取材やライブオファーが殺到中」とうれしい悲鳴をあげている。
ということ。

きゃりぱみゅ、新曲を邦楽最多73ヶ国で配信 LA初ライブも決定 (オリコン) - Yahoo!ニュース

とくに好きな曲というわけではないけど、
世界でウケル日本的なものは、
こういうものなんだろうなと思った。

つけまつける


PONPONPON


日本の音楽業界はとても不況みたいなので、
このような前例を元に、
世界に販路を広げる戦略は、
必要なことなのだろうと思う。

もっといろんな表現が、
世界を視野に入れてなされるべきなのだろう。



ラベル:音楽
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2011年12月06日

レディオヘッドのデビュー前の音源

レディオヘッドのデビュー前の音源が、
YouTubeで公開されているそうだ。

デビュー前(当時18歳)の「レディオヘッド」のレアトラックがネットで話題に – ロケットニュース24(β)

リンク先にも映像が貼ってあるけど、
このブログにも一応貼っておく。





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2011年11月14日

ブラック・サバス再結成

ブラック・サバスが2011年11月11日11時11分(太平洋標準時間)、LAで記者会見を開き、オリジナル・メンバー4人で再結成することを発表した。2012年、ツアーだけでなく、33年ぶりとなるアルバムもリリースするそうだ。
ということ。

Black Sabbath : ブラック・サバス、オリジナル・メンバーで再結成、33年ぶりのニュー・アルバムも / BARKS ニュース

ブラック・サバスは、
アルバム単位では聞いたことないけど、
いくつかの曲は有名なので、
どこかで聞いている。

IRON MAN


PARANOID




ブラック・サバス

ジャズやブルースを基調とし、「人を怖がらせる音楽を作る」というコンセプトで作られた音楽性は、後のヘヴィ・メタルに多大な影響を与えた。

結成はオジー・オズボーンが新聞紙に新バンド結成のためのメンバー募集の公告を出したことによる。

デビューアルバム『Black Sabbath』(邦題『黒い安息日』)も、1970年2月の"13日の金曜日"という曰くつきの日付にリリースされた。

1997年にはオリジナル・メンバーで復活を果たし、数年間ツアー活動を行ったが、ライブ・アルバムをリリースしただけで、新しいスタジオ・アルバムは発表されていない。

日本ではアルバムがさほど売れなかったが、アメリカではオジー・オズボーンのソロでの成功もあり、日本人の想像を絶する人気が今でもあり、HR/HMの歴史上最も重要なアーティストを決める投票でレッド・ツェッペリンに次いで2位に入ったこともあるほどである。


オリジナルメンバー

ボーカル:オジー・オズボーン(1969年–1977年, 1978年–1979年, 1985年, 1997年–)
ギター:トニー・アイオミ(1969年–)
ベース:ギーザー・バトラー(1969年–1985年, 1990年–1994年, 1997年–)
ドラムス:ビル・ワード(1969年–1980年, 1982年–1983年, 1985年, 1997年–)
ラベル:洋楽 ロック
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2011年11月12日

ヘヴィDが急死

80年代後半から90年代にかけてヘヴィD&ザ・ボーイズ(Heavy D & the Boyz)を率い一世を風靡したラッパーでプロデューサーのヘヴィDが、11月8日カリフォルニアの自宅で倒れ搬送されたLAの病院で死亡した。44歳だった。
ということ。

“「ダンス甲子園」で90年代日本で人気”ヘヴィD&ザ・ボーイズのヘヴィDが急死 音楽ニュース : リッスンジャパン



ダンス甲子園、
懐かしい。

ヘヴィD氏は私より10歳年上といことになるので、
日本で曲が流行った当時は、
20歳代だったのだな。

そのころ私が10代。

このようなアメリカ発の表現をテレビで見ていて、
アメリカという国がとても輝いているように思えたのを、
なんとなく覚えている。



あまり関係ないけど、
当時ブレイクしたMCハマー氏は、
一度自己破産し、
現在は検索エンジンを作っていたりする。

ラップ歌手の MC Hammer、検索エンジン「WireDoo」を開発 - インターネットコム

このようなチャレンジ精神は、
アメリカらしい感じがして好きだな。



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2011年11月10日

ストーン・ローゼス再結成

来年のフジロックの開催日程と、この時期としては異例の出演アーティスト発表に、先日再結成を発表したザ・ストーン・ローゼズ(The Stone Roses)の出演が決定しました!
ということ。

【The Stone Roses】<フジロック2012>開催&再結成するストーン・ローゼズの出演が決定! - CDJournal.com ニュース

Stone Roses- Fools Gold 1989


ストーンローゼスは、
ダンサブルな曲が多いなと思う。

解散後くらいに聞いていたけど、
その頃は良く分からなかった。

同じ曲でも、
当時より今の方が好きだな。

再結成までに15年かかっているというのは、
解散時に相当仲が悪かったのだろう。


ザ・ストーン・ローゼズ(The Stone Roses)はイギリスのロックバンド。1983年にマンチェスターにて結成され、ニュー・オーダーやハッピー・マンデーズ、ザ・シャーラタンズといったバンドとともに、マッドチェスター・ムーヴメントの中心的存在として活躍。『ストーン・ローゼズ』(1989年)と『セカンド・カミング』(1994年)を発表した後、1996年に解散。わずか2枚のアルバムしか残さなかったにもかかわらず、オアシスをはじめとするブリットポップや後の音楽シーンに多大なる影響を与えた。


主要メンバー

イアン・ブラウン Ian George Brown / ヴォーカル
結成時から解散まで在籍した唯一のメンバー。

ジョン・スクワイア Jonathan Thomas Squire / ギター
結成時からのメンバー。イアンとは幼少の頃、公園の砂場で出会って以来の幼馴染。

マニ Gary Michael Mounfield / ベース
オーディションを経て1987年8月にローゼズに加入。

レニ Alan John Wren / ドラム、バッキング・ボーカル
1984年5月に加入。1995年2月、セカンド・カミング・ツアーの前に脱退。


ザ・ストーン・ローゼズ - Wikipedia







ラベル:ロック 洋楽
posted by もり at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

コールドプレイ「Every Teardrop Is A Waterfall(邦題 ウォーターフォール〜一粒の涙は滝のごとく)」が『宇宙兄弟』の主題歌に

英ロックバンド「コールドプレイ」のニューシングル「ウォーターフォール〜一粒の涙は滝のごとく」が、小栗旬と岡田将生が共演する人気漫画の映画化「宇宙兄弟」の主題歌に決まった。
といこと。

コールドプレイ「宇宙兄弟」で初の邦画主題歌 : 映画ニュース - 映画.com


コールドプレイ「Every Teardrop Is A Waterfall(邦題 ウォーターフォール〜一粒の涙は滝のごとく)」


コールプレイは、
ファーストから、

セカンドのころ、

良く聞いた。

とても現代的な、
スタジアムロックバンドだと思う。

ビックになることにたいして、
潔さのようなものが感じられる部分も、
いいなと思う。


ラベル:ロック 洋楽
posted by もり at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

ファイト!

ちゃんと聞いたことなかったけど、
聞いてみたら、
すごい詩だなと思った。



いろんな人がカバーしている。

竹原ピストル ファイト - YouTube

槇原敬之 - ファイト! - YouTube

ファイト - YouTube

福山雅治_ファイト! - YouTube


誰のカバーがいいかということより、
歌詞の凄さが際立っていると思う。

中島みゆき/歌詞:ファイト!/うたまっぷ歌詞無料検索

ラベル:ロック
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2011年11月04日

ジャスティン・ビーバー公式チャンネルで再生回数20億回突破

大ヒット曲「ベイビー」などで知られる17歳の人気歌手、ジャスティン・ビーバーが、動画共有サイト「ユーチューブ」の公式チャンネルで再生回数20億回突破の新記録を樹立した。
ということ。

CNN.co.jp:J・ビーバー、ユーチューブ再生20億回 レディー・ガガ抜く

6億5千万回以上再生されている、
「ベイビー」


ロックではないけど、
すごいなと思ったので。


ラベル:洋楽
posted by もり at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

メタリカの公演が直前に中止、怒ったファン暴れる

時事ドットコム:メタリカの公演が直前に中止、怒ったファン暴れる=インド

おそらく、
ファンが暴れている映像。




メタリカは、
Black albumを中学か高校の頃だったか、
良く聞いた。



今でもかっこいいなと思う。


メタリカ (Metallica)
1981年にアメリカのロサンゼルスで結成。

初期はスレイヤー、アンスラックス、メガデスと共に「スラッシュメタル四天王」の一角と言われた。

ジェイムズ・ヘットフィールド (Vo/G) とラーズ・ウルリッヒ (Dr) らが中心になって結成された。


メンバー

ジェイムズ・ヘットフィールド(James Hetfield, 1963年8月3日 - ) (Vo/G)
メタリカのメイン・ソングライターであり、おもにリズムギター担当。

ラーズ・ウルリッヒ(Lars Ulrich, 1963年12月26日 - ) (Dr)

カーク・ハメット(Kirk Hammett, 1962年11月18日 - ) (G)

ロバート・トゥルージロ(Robert Trujillo, 1964年10月23日 - ) (B)


元メンバー

ロン・マクガヴニー(Ron McGovney, 1962年11月2日 - ) (B)
ジェイムズの幼なじみであり、メタリカの初代ベーシスト。デイブの素行の悪さに耐え切れなくなり脱退する。

デイヴ・ムステイン(Dave Mustaine, 1961年9月13日 - ) (G)
メガデスのデイヴ・ムステインも初期メンバーの一人でありデビュー前まで所属していたが、ラーズらとの確執により、1stアルバムのレコーディング直前に解雇された。

クリフ・バートン(Cliff Burton, 1962年2月10日 - 1986年9月27日 ) (B)
1st〜3rdアルバムのベーシストであるが、1986年の事故死以来『伝説のベーシスト』としてカリスマ視されている。ベルボトムジーンズは彼のトレードマークでもあった。
1986年9月27日(現地時間)、スウェーデンをツアー中のバスが交通事故を起こし、クリフは不運にもバスの下敷きになり、帰らぬ人になってしまった。そのときのエピソードとして、その日たまたまカークがクリフとベッドの位置をかけてカードをやり、クリフが勝ってベッドを交換、そして帰らぬ人となったのだと言う。

ジェイソン・ニューステッド(Jason Newsted, 1963年3月4日 - )
フロットサム・アンド・ジェットサムの元リーダー兼ベーシスト。



オリジナル・アルバム

キル・エム・オール - Kill 'em All (1983)
ライド・ザ・ライトニング - Ride The Lightning (1984)
メタル・マスター - Master Of Puppets (1986)
メタル・ジャスティス - ...And Justice For All (1988)
メタリカ - Metallica (1991)
ロード - Load (1996)
リロード - Reload (1997)
セイント・アンガー - St. Anger (2003)
デス・マグネティック - Death Magnetic (2008)


ラベル:ロック
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2011年10月07日

Party Rock Anthem - LMFAO

少し前にヒットした、
この曲の、


Karminによるカバーが、
面白かった。



ほとんどピアノと声だけで、
原曲に匹敵するテンションを出しているのが、
すごいなと思った。

女性ボーカル声が、
オセロの人に似ている。
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2011年09月21日

Snow Patrol(スノー・パトロール) - Called Out In The Dark

Snow Patrol(スノー・パトロール) - Called Out In The Dark



イギリスを中心に、
最近売れているらしいシングル。

綺麗な曲だと思う。

スノウ・パトロール(Snow Patrol)はスコットランド・グラスゴーを主な活動拠点とする、北アイルランド人とスコットランド人の混成ロックバンド
ラベル:ロック
posted by もり at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

SHARKS(シャークス) - "It All Relates"



なんか、
懐かしい感じがする。

ラベル:ロック パンク
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2011年09月15日

SuperHeavy(スーパーヘヴィ) - Miracle Worker



ミック・ジャガーが参加している新バンド。

お金をかけて作り上げた感じのするストリートっぽい映像は、
なんか違うような気がした。

バンドのイメージには、
マッチしているのかもしれないけど。

ラベル:ロック 洋楽
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Exit international(エグジット・インターナショナル)BOWIES GHOST



ギターレス、
ツインベースのバンド。

顔が怖い。

ラベル:ロック
posted by もり at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

JAMSE BLAKE

近所のお父さん友達が、
私と似通った音楽的傾向の持ち主で、
定期的にCDを貸してくれることになったので、
そのレビューを書くことにした。

まずは、


ジェイムス・ブレイク

まず少し聞いていて、
CDプレーヤーがおかしくなったのかと思った。

メロディーやリズムがぶつぶつ途切れるし、
エフェクトが不自然に感じられるところもある。

しかし、
きれいなメロディやリズムのルールみたいなのがあったとして、
いったんそれらを無かったことにして考えてみると、
自由とはなんだろうかということが、
少しわかる気がしてくるのだな。

そういう自由の感覚の中にしか、
表現できないものがあるのだと思う。

そういうところにこそロックが宿るのだと、
聞いていて再認識した。


いったん壊して自由を獲得したはずのものでも、
二度目にはルールが生まれ、
三回目には面白くもなんともなくなったりする。

それらがまったく同じものでも。

追いつかれちゃったね、
と、
思う。


それからこのCDからは、
「歌」が「詩」であることを教えてもらった気がした。

「歌」というよりも、
「詩」、
さらには「詩」ですらない「言葉」が、
いびつで、時に美しい音の世界に、
漂っている。


聞いていて体が動き出すような部分はほとんど無い。

でも、
高揚感はある。

それは、
自分の中で何かが開放された時に感じられるような、
高揚感。


面白いアルバムだった。
ラベル:洋楽 ロック
posted by もり at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

Bruno Mars

Bruno Mars- Marry You



Bruno Mars - Talking To The Moon



Bruno Mars - Runaway Baby



Bruno Mars - "Just The Way You Are"




アメリカのシンガーソングライター。

ポップだな。



ラベル:洋楽 ロック
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2011年02月19日

James Blake(ジェイムス・ブレイク) - Limit To Your Love

James Blake(ジェイムス・ブレイク) - Limit To Your Love



こんなに音が少なくていいんだ、
という発見がある。




ラベル:洋楽 ロック
posted by もり at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

WU LYF(ウー・リフ) − Split It Concrete Like The Colden Sun God

WU LYF(ウー・リフ、でいいのかな?) − Split It Concrete Like The Colden Sun God



よくわからないバンド。

曲もあまりポップでない。

サイケデリックっぽくもある。

歌詞は英語なんだろうか?


ライブは面白そうだと思った。


ラベル:洋楽 ロック
posted by もり at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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