2015年11月18日

Funky Skunk DJシャドウ


最近よく聞いている。

DJシャドウのミックス。

約60分の一曲。

2005年の作品のようなので一昔前のもの。

どの程度DJシャドウが関わっているのかとかよくわからないし、
Endtroducingの時の衝撃は無いけど、
聞いていて楽しい。

聞き込んでもいいし、BGMにもなるし、
聞いていると気持ちも上向くので、機能的でもある。

posted by もり at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | DJ シャドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

Alabama Shakes - Hold On



Kings of leonも好きですが、
もっと直球で聞いていて鳥肌が立ちます。

この曲のころはボーカルの外見がまだ若い感じがしますが、
この後どんどん凄みが増していきます。

ファーストアルバム収録。






posted by もり at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

ロッキング・オン 今、聞くべき名曲100より(4位〜6位)


この雑誌より。

「今、聴くべき名曲100」という特集の曲の個人的な感想。

4位 Daft Punk - One More Time

「One More Time」よく聞きました。
Get Luckyでグラミー賞を受賞したこともあり、今改めて聞いてみるべき、ということかもしれません。
ダフトパンクの曲は、古いものを最新に変えてしまうのがすごいなと思います。
そして、過去の曲も古さを感じさせない。
ポップなものには、時代を超える力があるのでしょう。


5位 New Order - Blue Monday

この曲、実は初めて聞きました。
このあたりでラウドな感じの曲が来てもいいのでは?とも思いますが、二曲続けてのダンスよりの曲。
4位の「One More Time」と比べると、その時代の影響を強く受けた曲だなと思います。
当時ファン出なかったため、個人的には、今聞いてもあまりピンと来ないです。
New Orderの曲は、メロディーがきれいなもの方が聞けるのかなと。


6位 Radiohead - Paranoid Android

当時、この曲のミュージックビデオをMTVで何度も見たのを思い出しました。
この曲の入ったアルバム「OKコンピューター」が出たときは、前作「ザ・ベンズ」のほうが良いのではないかと思っていましがた、後からジワジワ来ましたね。
それで一人でやや興奮気味に、
「このアルバムすごいよ!」
って普段はロックをあまり効かないような友達にも薦めて、
「???」
みたいな反応を得て、
精一杯リアクションをしてくれた優しい人は、
「こういう暗い感じの曲好きなんだね」
と。
あの変な興奮も、懐かしいです。
posted by もり at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

ロッキング・オン 今、聞くべき名曲100より


この雑誌より。

「今、聴くべき名曲100」という特集の曲の個人的な感想を、
書いてみます。

一位 ビートルズ 「抱きしめたい」


元のタイトルは「 I Want To Hold Your Hand 」なので、
「君の手を握りたい」ということなのかなと思いますが、
「抱きしめたい」と言った方がロックっぽいのかなと。
個人的には「君の手を握りたい」というタイトルが好きです。
ほんとは「抱きしめたい」のでしょうけど、そんな強気なことはとても言えなくて、精一杯がんばって「君の手を握りたい」と言う。
鬱屈として、悶々として、そういう気持ちを荒々しいギターリフとか、違和感があるほど綺麗なメロディーに合わせてくれると、素直じゃない自分の心を、慰めたり、奮い立たせたりしてくれる気がします。
ストレートな言葉では、心に響かないんですね。
めんどくさいことです。


2位 オアシス 「リブ・フォーエバー」

ビートルズが1位で、オアシスが2位というのは、
ロッキング・オンだなと思いました。
この曲はニルヴァーナのI Hate Myself and I want to dieという曲へのアンサー・ソングだそうなのですが、
オアシスが出てきた頃は、自分が思春期だったこともあってか、ニルヴァーナ派だったので、あまりオアシスは聞いていませんでした。
今では「Live Forever」も「I Hate Myself and I want to die」もどちらも聞けます。
どちらかに極端になれないのは、凡庸ということなんでしょう。
まあ、凡庸でよかったのかなと。
自分の子供には、どちらかといったらオアシスを聞いて欲しいかなというのが親心としてありますが、
私の子供だけに、ニルヴァーナの方を好みそうな気もします。


3位 ザ・クラッシュ 「ロンドン・コーリング」

その社会に対して、クソだ!っていうような曲を書いてヒットさせるバンドが現れなくなって久しいですが、
何かに対して、クソだ!っていうと、そんなお前はどうなんだ?ってすぐにネットなどで批判をかってしまうので、いいにくいのかもしれません。
俺もクソだ!お前もクソだ!みんなクソだぁぁぁ!目を覚ませ!!
って曲、また誰か書いてくれないかな。

今回はこれで。

posted by もり at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月30日

英NME誌「2014年の年間ベスト・ソング TOP50」

英NME誌が「2014年の年間ベスト・ソング TOP50」を発表 - amass
という記事。

記事ある曲名で検索すると、
大体の曲がネットで聞ける。

便利な世の中だな。

1. Future Islands - ‘Seasons (Waiting On You)’(カウボーイ)
2. Caribou - ‘Can't Do Without You’(この曲が2位!?)
3. Fat White Family - ‘Touch The Leather’(このMVで3位!?)
4. The War On Drugs - 'Red Eyes'(動画がちょっと笑える)
5. Run The Jewels - Blockbuster Night Part 1(嫌いじゃないです)
6. Kasabian - 'Eez-Eh'
7. St Vincent - ‘Digital Witness’(粘土で何作ってんの?)
8. Jamie T - ‘Zombie’ (40秒あたりのドラマーの顔が一番怖い)
9. Royal Blood - ‘Little Monster’(ミクスチャー+エモ。嫌いじゃないです。)
10. Mac DeMarco - ‘Chambers Of Reflection’
11. Lana Del Rey - ‘West Coast’(暗い感じの曲が続きます)
12.Merchandise - ‘Little Killer’(すごいタイムスリップ感が)
13. Jungle - ‘Busy Earnin'’(あえてこの服装でおどるところと、最後のドヤ顔まで)
14. Jack White - ‘Lazaretto’(最後にギターが爆発するところ面白かった)
15. Kate Tempest - ‘Marshall Law’(こういうトラックで女性がラップするところ)
16. Shamir - ‘I Know It's A Good Thing’
17. Iceage - ‘The Lord's Favourite’
18. Aphex Twin - ‘Mini Pops 67’(Aphex Twin、その昔、自動で音楽を作るプログラムを作っていると、インタビューで言ってた。)
19. Alvvays - ‘Archie Marry Me’ (どんなカメラで撮影したんだろう。)
20. Honeyblood - 'Super Rat'(食べ物を・・・)
21. Jamie T - ‘Love Is Only A Heartbeat Away’ (8位でゾンビになっていた人たち)
22. Run The Jewels - ‘Close Your Eyes (And Count To Fuck)’(Ft ZACK DE LA ROCHA!)
23. Damon Albarn - ‘The Selfish Giant’ (ブラーの人)
24. St Vincent - ‘Prince Johnny?’ (8+5?)
25. Warpaint - ‘Disco//Very’ (4分8秒あたりから夜になります)
26. Mac DeMarco - ‘Passing Out Pieces’ (動画グロいです)
27. Taylor Swift - ‘Shake It Off’?クリントンを思い出した。)
28. Interpol - ‘All The Rage Back Home ‘ (サーフィンすごい)
29. Slaves - 'Where's Your Car Debbie?(こういう髪型流行ってるのかな)
30. Perfume Genius - ‘Queen’ (暴れている)
31. Cherry Glazerr - ‘Had Ten Dollaz’
32. Lana Del Rey - ‘Ultraviolence
33. Death From Above 1979 - ‘White Is Red’ (出だしのギターのところ)
34. The War On Drugs - ‘Under The Pressure’
35. Manic Street Preachers - 'Futurology'
36. Noel Gallagher - ‘In The Heat Of The Moment(オアシスの人)
37. Sharon Van Etten - 'Every Time The Sun Comes Up' (ドラキュラ)
38. Morrissey - 'Kiss Me A Lot'(スミスの人)
39. Protomartyr - ‘Scum Rise!’ (ウルトラQ)
40. Sleater-Kinney - 'Bury Our Friends' (ちょっとづつ動きが激しくなる)
41. La Roux -‘Uptight Downtown’(前髪が揺れる)
42. Ex Hex - ‘Hot And Cold ‘(少年ナイフを思い出した)
43. SBTRKT - ‘New Dorp New York’ (feat Ezra Koenig)
44. Juce - ‘Call You Out’
45. Sun Kil Moon - ‘Ben’s My Friend’(すきな感じの曲)
46. Flying Lotus - ‘Never Catch Me’ (feat Kendrick Lamar)' (ドラムンベースに合わせて踊れるんだなと)
47. Gruff Rhys - ‘American Interior’(ダウンタウンの人形に似ている)
48. Ariel Pink - 'Put Your Number In My Phone' (このふたりは何をしているのだろう?)
49. David Bowie - Sue (Or A Season Of Crime)’ (坂上忍)
50. Alt-J - ‘Hunger Of The Pine’(矢が刺さっても死なない)
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2014年10月16日

Addis Pablo & The Suns Of Dub

Addis Pablo & The Suns Of Dub



ピアニカでこういうことができるとは。
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2014年05月03日

「Happy」ファレル・ウィリアムス(PHARRELL WILLIAMS)

「Happy」ファレル・ウィリアムス(PHARRELL WILLIAMS)

公式サイトで見られる、
24時間バージョンのプロモーションビデオがかっこいい。
Pharrell Williams - Happy

ユーチューブでは、



Happyの東京バージョンも作られたそうだ。



歌詞もいいです。

およげ!対訳くん: Happy ファレル・ウィリアムズ (Pharrel Williams)

この歌詞と曲に合わせて、
24時間いろんなところでいろんな人が踊っている。

そんなミュージックビデオの製作過程について想像してみると、
「Happy」を作り出すのにどんだけストイックなんだと。

「Happy」というのは簡単だけど、
24時間「Happy」でいつづけるのは並大抵のことではないぞと。

簡単に「Happy」になれなくても、
くじけるなよと。


この曲を聞きながら私が思い出していたのは、
やっぱりブルーハーツの曲。

「ダンスナンバー」



ダンスナンバー歌詞。

ダンス・ナンバー

PHARRELL WILLIAMSの「Happy」と、
ブルーハーツの「ダンスナンバー」は、
私にとっては同じ意味合いの曲だ。

posted by もり at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

Alt-J - Something Good

英国で最も栄誉あるミュージック・アワードといわれているマーキュリー・プライズの受賞作品が発表された。今年は、リーズ出身のオルタナティヴ・インディ・ポップ・バンド、Alt-Jのデビュー・アルバム『An Awesome Wave』が選ばれた。
とういこと。

マーキュリー・プライズ、発表 (BARKS) - Yahoo!ニュース

ダブステップ通過後のロックだなと思う。

Something Good


Breezeblocks


Tessellate


Fitzpleasure
posted by もり at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

鉄拳のパラパラ漫画「振り子」が英ロックバンド・MUSEの正式PVに

お笑い芸人・鉄拳が制作したパラパラアニメ「振り子」が、イギリスのロックバンド・MUSE(ミューズ)の公式ビデオクリップとしてリリースされることになった。
ということ。

“泣ける”鉄拳のパラパラ漫画「振り子」が英ロックバンド・MUSEの正式PVに | RBB TODAY

振り子


ミューズは、
好きだな。

アニメーションも、
曲にとてもあっていると思う。

特に2分10秒くらいからの部分で、
時の流れを受け入れたあと、
男性の顔に笑顔が戻るところは、
いいなと思った。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

OK Go - Needing/Getting - Official Video



毎回面白い動画を作るバンドだなと思う。

運転はプロがやっているのだろう。

posted by もり at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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